林, 羅山
林, 鵞峰

林, 羅山 林, 鵞峰

11 books

About the Author

林羅山(1583-1657)とその子林鵞峰(1621-1682)は、江戸時代初期の著名な儒学者であり、朱子学の伝播に多大な貢献を果たした父子です。林羅山は徳川家康の信頼を得て、江戸幕府の学問所である昌平坂学問所を創設し、儒学の正統性を確立しました。一方、鵞峰は父の学統を継承し、独自の注釈を加えた著作を通じて、古典の解釈を深めました。彼らの共同の業績として知られる『本朝通鑑(15) (国立図書館コレクション) (Japanese Edition)』は、日本史の編年体史書として、歴史叙述の基礎を築き、後世の研究者に影響を与え続けています。この作品は、詳細な史料に基づき、幕府の正史編纂に寄与した点で特に注目されます。

Writing style
学術的 厳密 伝統的

Books by 林, 羅山 林, 鵞峰