勘当貴族なオレのクズギフトが強すぎる! ×(バツ)ランクだと思ってたギフトは、オレだけ使える無敵の能力でした(3)
by 赤白玉ゆずる
勘当された貴族が持つ、×(バツ)ランクだと思われた「クズギフト」。それは本人だけが使える無敵の能力だった。評価されなかった力の真価に焦点を当てた、ファンタジーシリーズ第3巻。
About This Book
勘当された貴族を主人公に描くファンタジー作品です。
主人公が持つ「クズギフト」は、×(バツ)ランクだと思われていました。
しかしその能力は、主人公だけが使える無敵の力でした。
ギフトの真価と、その力をめぐる物語が展開するシリーズ第3巻です。
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