速記と録音と日本語の近代
by 清水 康行
速記と録音を手がかりに、日本語の近代を考察する一冊です。文字と音声、記録と社会の関わりに目を向けながら、日本語がどのように捉えられてきたのかを考える視点を提供します。日本語史や記録文化に関心のある読者に向いています。
About This Book
『速記と録音と日本語の近代』は、速記と録音を軸に、日本語の近代について考える書籍です。
文字として記される日本語と、音声として記録される日本語の関わりに目を向けます。
記録の技術が日本語のあり方を考えるうえで持つ意味を扱う内容です。
日本語の歴史、記録文化、メディアに関心のある読者に適しています。
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