生き続ける震災遺構 三陸の人びとの生活史より
by 坂口 奈央
三陸の人びとの生活史から、震災遺構が持つ意味を考える一冊です。地域の暮らしや記憶と結びついた場所を見つめ、震災の経験を後世へ伝えること、そして遺構が生き続けることの意味を問いかけます。
About This Book
三陸の人びとの生活史を通して、震災遺構が地域に残り続ける意味を見つめる本です。
震災遺構を、建物や場所としてだけでなく、人びとの暮らしや記憶と結びつく存在として捉えます。
地域に刻まれた経験をたどりながら、震災の記憶をどのように受け継いでいくのかを考えます。
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