ノンフィクションにだまされるな! 百田尚樹『殉愛』上原善広『路地の子』のウソ (モナド)
by 角岡伸彦
角岡伸彦が、百田尚樹『殉愛』と上原善広『路地の子』を題材に、ノンフィクションに潜む「ウソ」を検証。話題となった二作品を通して、記録と表現のあり方を問い直す批評の書です。
About This Book
角岡伸彦による、ノンフィクション作品をめぐる批評です。
百田尚樹の『殉愛』と上原善広の『路地の子』を取り上げ、それぞれに含まれるとされる「ウソ」を検証します。
個別の作品を通して、ノンフィクションの内容や伝え方について考える一冊です。
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