継続する植民地主義とジェンダー―「国民」概念・女性の身体・記憶と責任
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継続する植民地主義とジェンダー―「国民」概念・女性の身体・記憶と責任

by 金 富子

History Sociology Gender Studies
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継続する植民地主義を、「国民」概念、女性の身体、記憶と責任という視点から考察する書籍です。ジェンダーと歴史認識が交差する問題を捉え、植民地主義を過去に限定せず、現在とのつながりのなかで考える手がかりを示します。

About This Book

本書は、継続する植民地主義を主題に、「国民」という概念の成り立ちと作用を考察します。

女性の身体が、植民地支配や国家、社会の関係のなかでどのように位置づけられるのかを見つめます。

さらに、過去の出来事をめぐる記憶と、現在に生きる人びとの責任について問いかけます。

ジェンダー、歴史、国民概念、記憶と責任の結びつきを考えるための一冊です。

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