大戦秘史・リーツェンの桜―敗戦の地ドイツでチフスと闘い、散った日本人医博・肥沼信次
I will be using this book for:

大戦秘史・リーツェンの桜―敗戦の地ドイツでチフスと闘い、散った日本人医博・肥沼信次

by Kōji Tatesawa

History Biography War
1 Star 2 Star 3 Star 4 Star 5 Star
0.0 out of 5 stars (0 ratings)

敗戦後のドイツでチフスと闘い、医師として人々に尽くした日本人・肥沼信次。本書は、異国の地で病と向き合い、散ったその生涯をたどりながら、戦後の混乱と知られざる医療の歴史を描き出します。

About This Book

本書は、敗戦の地ドイツでチフスと闘った日本人医師・肥沼信次を扱う作品です。

戦後ドイツという厳しい時代と場所を背景に、医療に尽くした一人の日本人の歩みをたどります。

チフスとの闘い、異国の地での活動、そして散った生涯を通して、知られざる大戦後史に光を当てます。

医学史や戦争史に関心のある読者に向けた、肥沼信次の生涯を見つめる一冊です。

Reviews

No reviews yet. Be the first to review this book!


Write a Review
I will be using this book for: