アンソロジー・プロレタリア文学〈3〉戦争―逆らう皇軍兵士
プロレタリア文学の視点から、戦争と皇軍兵士の抵抗を見つめるアンソロジー。戦争に抗う人々の姿を通して、文学が捉えた時代の緊張と、個人が社会のなかで選び取った行動について考える手がかりを届けます。
About This Book
『アンソロジー・プロレタリア文学』シリーズの第3巻です。
本巻の主題は「戦争」。皇軍兵士のなかで戦争に逆らった人々に焦点を当て、プロレタリア文学の視点からその姿を描きます。
戦争と個人、組織と抵抗をめぐる文学作品を通して、当時の社会と人々の意識に触れられる一冊です。
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