視線はいつもB級センス―脱意味の美術 1979ー1981 (踏分道としての戦後)
1979年から1981年の美術を手がかりに、「B級センス」と「脱意味」という視点から表現を見つめる一冊。戦後を踏み分けられた道として捉え、美術と時代の関係を考えるための文化論です。
About This Book
『視線はいつもB級センス―脱意味の美術 1979ー1981』は、1979年から1981年を対象にした美術・文化論です。
「B級センス」という視点から、既存の意味づけにとらわれない美術のあり方を考察します。
副題が示す「脱意味の美術」と「踏分道としての戦後」を軸に、戦後をひとつの分岐点として捉え直します。
美術表現と時代感覚の関係に関心のある読者に向いた一冊です。
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