垂直の記憶―岩と雪の7章
by 山野井 泰史
岩と雪の世界に向き合ってきた山野井泰史が、垂直の舞台で刻んだ記憶を7章にまとめた一冊。登攀という営みを通して、山と人との関わりを見つめます。クライミングや山の体験に関心のある読者におすすめです。
About This Book
『垂直の記憶―岩と雪の7章』は、山野井泰史による岩と雪をめぐる記憶の書です。
タイトルが示す「垂直」の世界を軸に、7つの章で登攀にまつわる体験をたどります。
岩壁や雪山に向き合う時間、その記憶を自らの言葉で見つめた一冊です。
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