「大東亜共栄圏」の「独立」ビルマ:日緬の政治的攻防と住民の戦争被害
「大東亜共栄圏」のもとで進められたビルマの「独立」を、日緬間の政治的攻防と住民の戦争被害という二つの視点から捉える歴史研究。理念としての独立と、戦時下の社会が直面した現実を考える手がかりを示します。
About This Book
本書は、「大東亜共栄圏」におけるビルマの「独立」を主題とする歴史研究です。
日本とビルマのあいだで展開された政治的な攻防に焦点を当て、その過程を検討します。
あわせて、戦争がビルマの住民にもたらした被害を取り上げます。
「独立」という政治的理念と、現地社会が経験した戦争の現実を関連づけて考察する一冊です。
Reviews
No reviews yet. Be the first to review this book!