江戸城外堀物語 (ちくま新書)
by 北原糸子
江戸城を取り囲んだ外堀に焦点を当て、城郭と都市の関係を見つめ直す歴史書です。外堀の存在を手がかりに、江戸という都市の成り立ちや、そこに刻まれた歴史を考えます。
About This Book
『江戸城外堀物語』は、江戸城の外堀を題材にした歴史書です。
城を守る施設としての外堀に目を向け、その存在が江戸の都市や人々とどのように関わっていたのかを考えます。
江戸城を中心とする都市の成り立ちを、外堀という具体的な視点からたどる内容です。
城郭、都市史、地域の歴史に関心のある読者に向いた一冊です。
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