鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折
by 春日 太一
戦後最大の脚本家と称された橋本忍の人生を、春日太一がたどる人物ノンフィクション。脚本家として築いた栄光だけでなく、その歩みに刻まれた挫折にも目を向け、ひとりの作り手の軌跡を描き出します。
About This Book
『鬼の筆』は、脚本家・橋本忍の歩みをたどる人物ノンフィクションです。
戦後の日本で大きな存在感を示した橋本忍の栄光に光を当てます。
同時に、歩みの中で経験した挫折にも目を向けます。
春日太一が、橋本忍という脚本家の人生と仕事を描き出します。
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