古関裕而-流行作曲家と激動の昭和 (中公新書 2569)
by 刑部芳則
流行作曲家・古関裕而の歩みを手がかりに、激動の昭和と音楽の関係をたどる歴史・人物評伝。作曲家としての活動と時代背景を結びつけ、昭和の流行音楽が持つ意味を考える一冊です。
About This Book
本書は、流行作曲家・古関裕而を軸に、昭和という激動の時代と音楽の関わりをたどります。
作曲家としての歩みや作品を通して、社会の変化の中で流行音楽がどのように位置づけられたのかを考察します。
個人の活動と時代背景を結びつけながら、古関裕而という作曲家の姿を描く一冊です。
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